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渕上畳店

〒867-0013
熊本県水俣市長野町8-10
(声)0966-63-5474
(紙)0966-63-5498
(め〜る)tatami@minamata.jp


管理人の「どうでもいい話

日本初の百貨店は、全館畳敷きだった

1904年(明治37年) 株式会社三越呉服店(現三越)設立。  
この年「デパートメントストア宣言」を行い、日本初の百貨店となりました。
しかし、その前身が呉服店であったためか、内部は全館畳敷きだったそうです。
したがって、来店されたお客様は下ばきを預けて買い物をされたそうです。
当時はほとんどのお客様が和服(着物姿)だったので、特に違和感はなかったとの事。

桜と神様の関係とは・・・・・?

古くから日本人は桜の花が咲くと、その桜の木の下で「花見」と称して酒を飲みます。
ではどうして桜の木なのでしょうか?
他の花ではいけないのでしょうか?
・・・・・私はそんな事に興味を持ち、いろいろと調べてみました。
すると、すごく興味深い事がわかりましたのでご紹介致します。

「さくら」とはどんな意味?

「さ」とは日本でもっとも古くから信仰されている農耕の神様で「さ神」(サガミ)をあらわしていて、「くら」は座(神様がおられる場所)をあらわしています。
この「さ神」は全ての山の頂上に住んでいるとされ、昔は桜の咲き具合によって、その年の豊作を占っていたといわれています。

「さ」とは神様を意味する
「さつき」(五月)・・・・・・・・・・田植えをする月
「さおとめ」(五月女)・・・・・・ 田の神に仕え苗を植える事
「さみだれ」(五月雨)・・・・・・五月に降る雨の事
「さかき」(榊)・・・・・・・・・・・・神様をお祭りする時に使う木
「さく」(柵)・・・・・・・・・・・・・・神様の領域との境界に設ける物
「さかい」(境)・・・・・・・・・・・ 神様の領域との境界線
「しゃがむ」(さ拝む)・・・・・・ 神様を拝む姿勢
「さけ」(酒)・・・・・・・・・・・・・ 神様にお供えするもの
「さかな」(魚)・・・・・・・・・・・ 神様にお供えするもの
「さい」(菜:野菜)・・・・・・・・ 神様にお供えするもの
「さら」(皿)・・・・・・・・・・・・・ 神様にお供えするものをのせる器

以上のように、「さ」は神様と関係するものが多い事がわかります。

このように、神様がおられる桜の木の下で、「酒」を飲み、「肴」を食べ盛大に盛り上がる行為は、由緒正しい事なのです。

今では花見の時にはブルーシートなど、ビニール製のシートを敷いていますが、畳に使います「い草のござ」も利用価値があります。
当店にいつでも在庫ありますのでお越し下さい。(^_^)/

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